2008年12月27日

年末とブランド商戦!

この前、ブランドメーカーに対して
苦言を呈しているアナリティストのコラムを読みました。

是が非でも、事業を拡大したい各メーカー。

これはブランドメーカーだけの話ではないですが、
ブランドメーカーの場合、
イメージ的な要素が非常に重要です。

収益拡大ばかりに気を取られ、
イメージダウンでは旧の木阿弥だと。

ただ、最近では各ブランドメーカー間の競争も
激化してきて、そうも言っていられない実情があるそうです。

何としてでもパイを確保し、
さらに可能であれば広げていきたい!という思惑。

これはどこの企業でも同じこと。

ただ、最近ではこうしたブランドメーカーの
事業展開に消費者自身が慣れてきているというのもあります。

あまりこうした、ある意味下品な行為に
嫌悪感を感じなくなってきているんですね。

企業なんだし当然だろと・・・。

理解ある消費者の時代を思わせますが、
と同時に一筋縄ではいかない消費者である事も意味します。

ややもすると、隠ぺいだの、
偽造だの・・・と足元をすくわれそのまま
ジ・エンド!

まぁ〜、探せば一つや二つ位
ヤバイことなんてあるもんですがw

法的に完璧な事業運営なんて、
実は大変むづかしいものです。

問題はそこに悪意があったのか、なかったのか?

意図的に消費者を騙していたのか?
自分たちの都合で、表示を誤魔化していたのか?

要するにそういう事です。
posted by ブランド at 22:24 | Comment(0) | ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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